画で見る
西洋美術史
アングル 知っていると少し楽しい
鑑賞のポイント!

横たわるオダリスク

横たわるオダリスク

アングルはダヴィッドのアトリエに入門。ドラクロワらの当時台頭してきたロマン主義に対抗し、古典主義を貫いた。

鑑賞のポイント

  • イタリア・ルネッサンスを研究。形態を重視した。
  • 写実を基礎としつつも独特の形態で美を表現したため、胴が長く描かれた

    当時の批評家から「この女は脊椎骨の数が普通の人間より3本多い」などと揶揄された。
  • 「オダリスク」とは「トルコ後宮」のこと


© 2008-2012 画で見る西洋美術史