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西洋美術史
ゴッホ 知っていると少し楽しい
鑑賞のポイント!

ひまわり

ひまわり

鑑賞のポイント

  • ゴッホはひまわりを、南フランスの太陽、ユートピアの象徴として好んで書いた。
    精神を病んでからは描いていない。
  • ゴッホは7点ひまわりをかいており、現存するものは6点
  • ゴッホは印象派を出発点とするが、作風から表現主義的、象徴主義的と様々な範疇に分類される

蛇足かもしれませんが、ゴッホは生前1枚しか絵が売れなかったのだそうです。 確かに「南フランスの太陽」「ユートピア」 といった美しさを飾るためにこの絵を買う人はいないのかもしれません。 しかし、私はこの絵のパワーを感じるたびにその不遇を思わざるを得ません。



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