画で見る
西洋美術史
ムンク 知っていると少し楽しい
鑑賞のポイント!

叫び

叫び

鑑賞のポイント

  • 極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調
    (ムンクはノルウェーの画家)
  • 中央に見える人物はムンク本人です。
    口をあけているので、ムンクが叫んでいるものと思われがちですが違います。
    ムンク本人が 「自然を貫く果てしない叫び」 を聞きそれに怯え耳をふさいでいる姿なのです

  • 奥の二人は友人。友人二人といたときに「自然を貫く果てしない叫び」 を聞いた。


© 2008-2012 画で見る西洋美術史