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西洋美術史
アンドレ・ドラン 知っていると少し楽しい
鑑賞のポイント!

The Turning Road

The Turning Road

アンドレ・ドランは、フォーヴィスム(野獣派)に分類される20世紀のフランスの画家。アンリ・マティスらとともにフォーヴィスム(野獣派)の運動において指導的役割を果たした。

フォービズム (野獣派) とは、原色を多用した強烈な色彩と、激しいタッチを見た批評家ルイ・ボークセル(Louis Vauxcelles)が「あたかも野獣の檻(フォーヴ、fauverie)の中にいるようだ」と評したことから命名された。

鑑賞のポイント

  • 強烈な色彩。これが後にゴーギャンやゴッホにも影響を与えたと言われる


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